投資というのはどうしても先行者の方が利益があるような気がします

投資というのはどうしても先行者の方が利益があるような気がします。なぜならば、今日のように株価が上がっている時には昔、株式を購入した人は株の含み益の上に胡坐をかいていればいいだけですから。
ですから、株価が少々上がろうが下がろうがそれはただ単に含み益が増えたりもしくは減ったりしているだけで、自分の投資元本は全く毀損しない安全な位置にあるのです。
このような特権的な所から「この銘柄は有望だ。」とかといわれてもあまり説得力がありません。
本当にその銘柄が有望だと思うのならば、ドルコスト法を使って毎月でも毎日でもその銘柄の買い増しをすればいいと思うのですがそのようなことは行なうことはありません。
ですから、結局そのような人というのは株とは割安な時に買って割高になったら売るというただ価格だけに着目した売買を行なっている人たちとなんら変わらないのです。しかし、そのようなことをしている人たちは自分が行っていることがそのようなことだという自覚が全くありません。http://www.stanthonyfallsramp.com/entry1.html